心の中の神サマ

あくびみたいな話

あけましておめでとうございます。
夫のリュウマです。

元日早々、

妻「お神酒とかやりたいねぇ。りゅうま、やったら?」

僕「もうやってるよ(正月恒例ただの朝から飲酒)」

妻「神に捧げた?」

僕「ん、心の中でね(適当)」

妻「……。」

みたいな調子で始まりました。なんともまぁ。

ところで、特定の宗教に信心のない僕は、正直こういう時に誰に向かって祈ればいいのかわかりません。

それでも、「どこかにもしかしたらいるかもしれない神サマみたいな方、ふつつかなわたくしではありますが、どうぞ今年もよろしくお願いします。」と、元日の朝はこっそり唱えました。

なんかの映画で窮地に立たされた主人公が、

「神様よぉ。もしいるならでいい、ほんのちょっとだけでも力を貸してくれ。」

みたいなことをつぶやいていたのを思い出しました。

激動の2020年をなんとかやり過ごし(本当にきつかった)、個人的にも仕事的にも新しいことにたくさんチャレンジしていくであろう、去年よりももっときつくなるかもしれない2021年。

冒頭でも書きましたが、僕は信心のない男です。

そんな僕ですが、辛くなったら、自分の心の中にいる神サマに「最近さぁ…。」と愚痴でもこぼしながら、自分のペースででも着実に進んでいきたいです。

「心の神棚」の絵でも描いとこうかなぁ。

そんなことを思いながら、「1月4日まではやらない!」と家族には言った仕事をし始めるのでした。

本年もどうぞみなさま、よろしくお願いします。